神馬渡御式

神輿渡御式・御船祭


お灯祭
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熊野街道.COM


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2月6日夜行なわれる摂社神倉神社の例大祭。白装束に身を固め祈りを込めた松明を持った上り子が、急峻な石段を駆け下りる。1800年以上の伝統があり、全国に伝わる火祭の中でももっとも勇壮な炎の祭典として名高い。


 

扇立祭
7月14日夜 午後6時から。国宝の檜扇を各殿に飾り立て、この神扇を通してお参りする。

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神馬渡御式
10月15日の例大祭に引き続いて、速玉大神が神馬に奉安されてお旅所の「杉のお仮宮」に渡御し、松明の灯りにともされる中、おみたまと呼ばれる特殊な神饌などが供えられ古儀な神事が行われる。
県指定無形民俗文化財。

 

 

神輿渡御式・御船祭
10月16日午後。夫須美大神の大祭で神輿で熊野川原まで渡御した後、朱塗りの神幸船に乗って御船島をめざす。このとき9隻の早船がカイビキをきしませ、飛沫を上げて競漕を行う。緒手船神事のなかで9隻の船が競漕する船渡御は全国に類例がなく1800年以上の伝統を有す。
県指定無形民俗文化財。
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