「あんのし、宅の奥さんはのし、おまえはよくあんのしというが、どんな意味かえ とたずねられてのし
私は、はずかしくってのし もうこれから、あんのしと言うまい、とおもっているやのし」
「あれ、またのしっていってしもうたのし」
古来より熊野人は熊野芋を常食として愛好し、秋の夜長にふかし芋を頬張りながら
「あんのし」ことばの茶話をはずませます。本舗は熊野訛「あんのし」の味覚を表現すべく
熊野芋と結んで銘菓「あんのし」を謹製いたしました。
18ヶ入 \1,600