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潮岬の灯台風景。
現在もこの灯台は存在している、少し周辺が整理されてこの門は
現在もあったかどうか確認していない。厳しい自然条件に立つ孤高
の存在のような灯台。日本でも歴史と担ってきた役割はトップクラス
の灯台の姿である。写真は昭和30年代後半だと思う。 |
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これもまた潮岬灯台のライトを撮影したものである。現在は別のライト
に代わり航路の安全を灯し続けている。この写真のライトは展示物として
見学できたと思う。
夕刻の薄墨の中に灯る灯台の明かりは、いま思い出しても懐かしい光の
オブジェであった。 |
Hall4
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新宮市三輪崎の九嶋の浜辺の夜明け風景である。
この辺りも基本的には40年前と変化がないように見えるが、写真の右手にパーンすると人口の港が増築されてきていて、写真の長閑な風景とは一変する。現在、浜続きの万葉に歌われた佐野湾の埋め立て工事も進んでおり、景色の移り変わりに一抹の寂しさを感じるのは果たして私だけであろうか・・・。
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この二枚の写真は串本町東海岸通りの火事を撮影したものである。昭和30年代頃は大変火事が多かったような気がする。当時の人々の火事現場での慌しさが伝わってくる作品となっている。消防施設もまだまだお粗末な時代、消防隊員よりも住民が消火活動していた時代でもあり、みんな必死で火事と戦っていた。 |
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