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新宮市大浜の夜明け。
新宮の大浜は熊野川河口の横に広がる長さ数キロ
に及ぶきれいな玉砂利の浜である。現在は岸から波
打ち際までの距離も狭まってしまったが、かっては相
当の幅があった。朝の柔らかい光を浴びて玉砂利が宝
石のような神秘さで逆光に浮かぶ刹那を捉えた代表作。
その荘厳さはまるで宇宙に浮かぶ銀河のようでもある。 |
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本州最南端串本は潮岬の風景。
漁師が天秤棒を担いで海老網を運んでいる様子を
捉えた一コマである。この海岸の様子は今も昔と変
わりなく健在のようである。いつまでも残しおいて欲し
い自然風景でもある。
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全国的に有名な串本にある橋杭の立岩(天然記念物)」の風景。
観光客のご夫人が靴についた砂を拭いているところであろうか。
ヘアースタイルやフアッションが懐かしい。
右の写真も橋杭岩風景。
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Hall2
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左の写真はやはり串本の橋杭岩の静かな佇まい風景。
右の写真はたぶん枯れ木灘海岸の夕日を撮影したものと思う。いずれも昭和30年代後半撮影
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